岐阜Washi-naryさんへ行ってきました

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KONONEKIの裏方です

皆さん和紙ってお使いになりますか?茶道をたしなむ方は懐紙でお使いになりますよね。

私は本業のお客様に資料を郵送をする時などに、短くても意識して一筆箋に手書きでお便りを書くようにしています。その一筆箋が和紙であることが多いくらいで、その他で和紙に接する機会はお恥ずかしながらあまりありません。

今回、KONONEKIの店主がお店でかわいい和紙のグッズを販売したいとのことで、岐阜へ美濃和紙を見に行ってきました。泊まりでいければ良いのですが、生憎あまり時間がないので日帰りで。

モネの池

美濃和紙の里会館

美濃和紙を販売させていただきたいのに、和紙の成り立ちや作り方を知らないのはいかがなものか

という事で、美濃市蕨生にある「美濃和紙の里会館」へ先に立ち寄りました。

会館では紙すきの体験ができるので体験することに。インストラクターの方を見ていると簡単に出来そうな気になるけど実際やってみるとかなり難しい。もちろん体験なので見よう見まねでベースはできるけど、インストラクターさんがやってくれる漉いた紙を型から出す作業、もみじを置いてからサンドイッチするために薄い紙の膜を掛ける作業とか、体験外の作業はすごい難易度高いのではと思いました。

会館では様々な和紙のヒストリーを観ることができるので、気になる方は足を運んでみては。

Washi-Nary

和紙の知識を少しでも付けてからお目当ての美濃市本住町にあるWashi-Naryさんへ行きました。

Washi-Naryさんのある通りは、何となく私に馴染みのある風景でした。やはりこういう景色は落ち着きますね。目立った電柱が無いのが景観を更に整えていますね。

お店の方にお話しを伺いながら、気になる和紙グッズを購入させていただき、ドキドキしながら店主が京都で販売させて頂けないかと切り出しました。

結果、快く受けて下さいました!

準備が整い次第、KONONEKIで店主がセレクトした美濃和紙のグッズがお店に並ぶと思います。

時期についてはインスタで告知するので気になる方はインスタのチェックもお願いします。

KONONEKIの裏方